クラシック音楽業界に必要なのはコレ!!

こんばんは。

フェイスブックにも書きましたが、たくさん反響いただいたのでまとめ直します。

突然ですが、音楽プロデューサーやコンサートマネジメントを仕事にしたい!って人はどこにいるのでしょうかね?

もしいたら、仕事教えるし、回すので、本腰入れて独立したい人がいればご連絡を。

あ、今はまだ関西です。。

(誰でもOKというわけにはいきません。適性は見させてもらいますが、基本は営業職なので、明るく清潔で、ある程度音楽とビジネスに造詣があれば、できるかなと思います。あと、アイデア力!)

この一年半ほどセレーノの活動を続けてきて確信したことがあります。

日本のクラシック音楽業か界の最大の問題は、

『音楽家をプロデュース、マネジメントできる優秀な人材が圧倒的に足りてない!』

ここに尽きる!!

戦後、経済の成長に合わせて、公的な資金やプライベートな寄付に頼っていた部分の大きいクラシック音楽業界は、今となっては時代に合わず問題だらけ。

そして、問題を解決する方法が見つかってない!

それなら、

解決法をゼロから創るしかない!

 

優秀なマネージャーというのは、

“今あるものをコーディネートして、まだ存在しないものを創れる人”

です。

そういうことができるプロが、

圧倒的に足りない!

そりゃ、能力に対しての収入は、始めはそこまで見込めないかもしれませんが、努力すれば食べていくことはできると確信しています。

実際に僕が今、独立して生活できています。ギリギリですが、何不自由なく生きる事はできています。

セレーノの、特にオーケストラ活動なんて、少し考えればわかると思いますが、もちろんお金は出ていくばかりです。

スコア読んで指揮を振ってるだけで、お金を稼ぐつもりは今はあまりありません。世の中そんなに甘くない。

本当に面白くてステキな活動ができるなら別ですが、ただお金をもらって、雇われて指揮をしたり演奏をする気も、僕にはありません。

今かろうじて少しの収入になるのは、

できる人が少ないマネジメントや総合裏方業。

(それができで、なおかつ一応スコアも読めて棒もソコソコ振れる指揮者だから、ペーペーの自分にも今需要があるのだと思ってます。)

それでもハードワークすぎるがゆえ、誰もやろうとしないんでしょうかね。

音楽プロデューサーやマネジメント業を演奏家が片手間でやるのも、本当は良くない。

やってみて思うけれど、そんなに簡単な仕事じゃない。僕も色々兼務しすぎて、できてないことだらけです。

でも、上手くやれたら楽しい仕事だと思っています!!

毎日のように演奏会を創っては、会場に行くのが仕事ですから(^^)

ただ、僕が本来仕事にしたいのも、実はここじゃない。

今は、頼まれるからやっていますが、本当にやりたいことは、もっともっとフロンティアの部分!

一度現実に創ったものは、あとはやりたい人に任せたい!そんな性格。

一緒にフロンティア開拓できる人も、その後のマネジメントやプロデュースを楽しみながら、自ら創っていける、そんな人材を育てていかないといけないと思います。

そんなことしたい人で、集まれたらいいのにな!

ご連絡はお気軽に!(^^)